あけましておめでとうございます

気付けば年が明けてから、もう18日ほど過ぎてしまいました。
18/365という事は大体1年の20分の1は過ぎてしまったという事でしょうか。そりゃ、あっという間に1年経ちますよ。

色々とインプットしてアウトプットしていけるようにいきたい。(毎年思っている事だが。。。)
という事で、年明け早々劇場版サイコパスの舞台挨拶とLiSAの武道館2daysに行ってきたので、感想とかを別々の記事に書き殴って意向かと思います。

劇場版サイコパス舞台挨拶
LiSA武道館

あと、アナログゲームの実況プレイ動画なんかも初めてみたので見ていただけるとありがたいです。
【ニコニコ動画】アナログゲーム部へようこそ1回目「ラブレター」実況プレイpart1
【ニコニコ動画】アナログゲーム部へようこそ2回目「トイレ大戦争」実況プレイpart1/5

LiSA武道館2days感想

去年の初武道館で全く声が出ない状態で涙の武道館になってから、リベンジとも言える今回2015年のLiSAの武道館ライブ。
全く異なるセットリストでの2daysとなり、ファンにとっては嬉しいライブになったといえるだろう。
特に2日目には次のアルバムとツアーも発表されて大満足でした。
(アルバムが俺の誕生日の次の日に発売とか、俺への誕生日プレゼントなんですね、分かります。)

特に今回は上述したように去年のリベンジ感が強い武道館ライブとなっていたと感じるのだが、当日声の調子は全く問題無く良いライブだった。
しかも2日目の方が1日目より良い声・良いパフォーマンスだったのでは感じるぐらいパワフルであった。
まぁ、単純に2日目がロック色が強いセットリストになっていたのでLiSAとしてもやりやすいライブだったのであろう。

2日目のMCで自身の言葉から風邪が原因で声が出なかったという事を話していたので1日目と2日目のMC前まででリベンジ出来て、整理が出来たんだろうなと感じた。来年も武道館あるんだろうな。

セットリストはこんな感じ
1day
M01 逆光オーケストラ
M02 crossing field
M03 妄想コントローラー
M04 ミライカゼ
M05 say my name の片思い
M06 LOVER”S”MiLE
M07 僕の言葉で
M08 traumerei
M09 ROCK-mode
M10 KiSS me PARADOX
M11 アシアトコンパス
M12 BRiGHT FLiGHT
M13 best day,best way
M14 コズミックジェットコースター
M15 WiLD CANDY
M16 Rising Hope
M17 I’m a Rock star
M18 シルシ
アンコール
En01 武道館ラヴソング(東京ラヴソング)
En02 Little Braver
En03 No More Time Machine

2day
M01 traumerei
M02 oath sign
M03 confidence driver
M04 DOCTOR
M05 永遠
M06 now and future
M07 ナミダ流星群
M08 無色透明
M09 L.Miranic
M10 覚醒屋
M11 crossing field
M12 say my nameの片想い
M13 EGOiSTiC SHOOTER
M14 ROCK-mode
M15 Rising Hope
M16 ジェットロケット
M17 シルシ
アンコール
En01 No More Time Machine
En02 Mr.Launcher
En03 Crow Song
En04 Believe in myself

1日目は2階のバックステージだったのだが、以外と近くてLiSAもこちらを見てくれる時があったので満足出来た。
難点は映像が見えにくいのと、たまに出るスモークでLiSAが見えないときがあったぐらい。
びっくりしたのがダンサーが出てきてLiSAが踊りながら歌っているというのに目が点になってみていた。
(今まで簡単な振り付けはあったが、LiSAがまるまる1曲歌いながら踊るという事は無かったのと、その踊りが完璧にダンサーとあっていたという部分に注目するべき。)

2日目は2階の南でステージ正面だったので全体を見渡せる部分で、ここも意外と良い席だった。
まぁ、去年はアリーナでも後ろの後ろで残念な感じだったため、1階2階もありなんかなと感じた。
この日も、アンコール前の最後の曲のシルシで1日目には居なかったストリングスが出てきて、口が空いたまま見ていた。

あと、両日アクションカムが至る所にあって凄い気になっていた。バンドメンバーが持っていたり、関係者なのか会場内で持って回っている人がいたり、ステージの花道?でべそ部分にはほぼ360度取れるぐらいのアクションカムが入っていた。
そんな事を気にしてたらtwitterにてアスキーの下記記事が目に入ってそういう事かと納得した。

これは、映像化された時に面白い映像が見れそうで期待しか出来ないですね。

全体的に満足しまくりの2daysでございました。
ツアーは2階席で優雅に見るようにします。

劇場版サイコパス舞台挨拶感想

1月9日から始まっている劇場版サイコパスの初日舞台挨拶が会社近くのバルト9であって、会社帰りに行ける時間帯の回があったため速攻でチケットを取って行ってきました。

劇場版の内容自体は上手く纏められてエンターテイメントとして面白く観れたと感じています。しかも今後も続けれるような終わり方で終わらせた辺りが上手い。数年後には3期とかありそうですね。
それ以外に気になったのが、霜月がゲスの極みみたいなキャラになってたり、常守邸が一人暮らしと思われるのに無駄に広くなってて2期の活躍で良い所に住めるようになったんだなぁと親戚のおじさんみたいな心境だった。

本編の内容自体の言及はこれぐらいにして、舞台挨拶について。
バルト9の2回目の舞台挨拶で時間帯的なものだったのかマスコミ・メディア関係者が入っていたので色んな所で記事化されていそうなので、俺的に気になった点を箇条書きでつらつらと書き殴っていこうかと思います。

    ・結構女性が多い。7割ぐらい女性じゃね?
    ・またよっぴーかよ。アナウンサー辞めても食っていけるんじゃね?
    ・やっぱり関さん、頬痩けてる。大丈夫だろうか。
    ・はなざーさん、サイコパスの説明出来きれずに関さんのフォローが素晴らしい。
    ・ちなみに関さん、常にしゃべっている人の方向に体ごと向けて仏のような微笑みで話を聞いていた。
    ・神谷さんから監督に話が移ったときに関さんの体を向ける動作にキレがあった。
    ・なんかいつもの関さんじゃない。
    ・でも、ウィスパーとかスネ夫とかやってたのでやっぱりいつも通りか?
    ・監督緊張してるのかマイクを持つ手が震えてた。
    ・よくある写真撮影時にドミネーターが出てきて、皆電源ONして犯罪係数とか執行モードとか五月蝿い状態に。
    ・はなざーさん、ドミネーター電源ON出来ず隣の野島さんが電源ONしてた。
    ・神谷さんから英語が大変だったんだろうなというのが滲み出てた。

舞台挨拶から結構経ってしまったので、覚えている事はこんな感じですね。
最近アニメの劇場版化が多くて、舞台挨拶があって間近で監督とか声優さんとか見やすい環境になっているのはありがたいですね。