ヤマノススメ登頂記念パーティー行ってきた

ヤマノススメセカンドシーズン 登頂記念パーティー夜の部に行ってきました。
覚えているうちにちょろちょろと感想やら内容やらを書き殴っておこう。

まず、飯能まで遠い!最寄駅から山手線で池袋まで十数分。池袋から西武池袋線で飯能まで五十分程。
昔、一度大洗に行ってみたいなと調べた時よりマシな時間だが、一時間半程かかって向かいました。

飯能駅を出てすぐに、ここなちゃんがお迎えする形で鎮座しておりました。
IMG_1516
飯能市のやる気がヒシヒシと伝わって来る。

飯能駅から会場の市民会館に向かう間の色々なお店でキャラクターの等身大POPが至る所に。
一番びっくりしたのが観音寺がえらいことになっていたこと。
写真は一部でもっと色んなPOPが境内の至る所に…こんなお寺ありなんだろうか…
IMG_1517IMG_1518IMG_1519IMG_1520IMG_1521

フラフラ飯能市内を歩き回っていたが、うん普通に田舎の中のちょっとした都会って感じでした。

さて、イベントは第二部の夜の部。
下記の流れでイベントは進んでいった。(確か)

・最初の挨拶
・QAコーナー
・クイズ
・富士山型シフォンケーキのデコレーション対決
・ミニドラマ
・ライブ(Cocoiro Rainbow→Tinkling Smile→夏色プレゼント)
・プレゼントコーナー
・最後の挨拶

最初の挨拶からフリーダムで、まず司会進行の儀武さんが登場。その後、儀武さんが各キャスト呼び出して出てくるという形だったんだが、まず井口が紹介される前にフライング気味で出てきそうになって、一旦引っ込んだ後に呼び出されて何事もなかったかのように出てくる。
アスミスも紹介される前に出てきそうになって、一旦引っこんで呼び出されて出てくる。
ひよっちに限っては呼び出される前に何事も無かったかのようにステージ上に出てきたが、ダメ出し?されて舞台裏に戻って呼び出されると思いきや儀武さん、小倉唯を呼び出して、そのまま何も無かったかのように進行を進めようとする始末。

いやー、ひよっちおしいしいですね。そんなひよっちが大好きですわ。
この一連の流れはアドリブなんだろうか。画面のキャスト名の表示が追いついてない感じだったのでアドリブだったんだろうな。

QAコーナーに関してはゲラゲラ笑いながら話してるから全然進まない上に最初の一問目、二問目ぐらいまでは全員回答してたのが、途中から二人ほど回答しては次の質問って感じで、あー押してるんだろうな感じた。
質問内容までははっきり覚えてない。

クイズコーナーは最終的にお決まりの最終問題十億点というやつで、最終問題回答したアスミスが優勝。
問題は覚えている限りで
・二期で富士山の山小屋で歌ってた曲のタイトルは?→岳人の歌
・係長の持ってきた登山グッズは何?→ウサギの尻皮
・あおいとひなたのパンツの柄は?→水玉とクマ
・飯能市のゆるキャラ夢馬(むーま)くんの好物は?→飯能すいとん、あとなんか忘れた

尻皮の時は謎の寸劇が始まって吹いた。

で、富士山型のシフォンケーキのデコレーション対決は色々と酷かった。
最終系はこちら

ポッキーで\/^O^\/フッジサーンみたいになってるのが、井口ひよっち組
イカのゲソとイカフライが目立つのが、アスミス小倉組

二回程強制食材を選ぶというコーナーがあったんだが、最初はデコレーションする前に井口とアスミスがジャンケンをして、アスミスが勝つものの、選んでしまったのがイカフライ&イカのゲソ。井口はチョコレートの板?みたいなものをゲット。

そのイカのゲソを噴火に見立てて穴にぶち込むとか、小倉唯まじすげー
そのシフォンケーキ噴火口部分、井口ひよっち組ではひよっちがありったけのポッキーを投下していたのだが、かなりの量を入れても、あら不思議、全部吸い込んでいくこと。あのポッキーは何処に消えたのだろうか。しまいにはラズベリーソースを穴にぶち込んで、えらいことに。断面図が非常に気になる。

二回目の強制食材選択は、ひよっちと小倉唯のジャンケンになったが、ひよっちチョキを出す宣言。これは汚い大人発動か?と思ったらやはりそうなり、ひよっちパー、小倉唯グーという汚い大人汚いという感じ。いたたまれなくなったのか、小倉唯に先に選ぶように言うひよっち。
ここでは、小倉唯がいちご、ひよっちがゴーヤをゲット。儀武さんがゴーヤに興味津々。地元のものが出てきたのでテンションが上がった模様。

ゴーヤをすんなりと捌くひよっち、これ料理慣れてやがるぞ。そのゴーヤは耳的な位置にジャストフィット。残りは何故かオブジェ的に前面に配置される。

その後、黙々と作業が進み、最終的に観客の拍手によって、アスミス小倉唯組の勝利に。
俺は井口ひよっち組の好きなんですけどね。

その後は、あおいのバイト先であるケーキ屋でのお話からのライブ。

Cocoiro Rainbow
この時は、みんなおとなしく座って鑑賞。一部、ペンライトを振り上げる程度。

Tinkling Smile
小倉唯が出てきた途端に一部立ち上がる。うん、ファンなんだね。
とりあえず、座ってても辛うじて見えていたので俺はそのまま座って鑑賞。

夏色プレゼント
全員出てきたら、周り立ちまくり。ライブ会場かって!
座ってても見えないので、仕方なく立ち上がるがペンライトは持って行っていたけど未使用。

プレゼントコーナーは、目の前のいる人が二人ほど当たっていて悔しかった。
まー、当たりませんはね、普通。惜しかったんだけどなー

で、最後の挨拶の時にサードシーズン(三期)やる気まんまんという謎の意思証明が。
売り上げとか色々あるんでしょうね。そろそろ、原作買い揃えて、二期のBDの残り買い足しますかね…一巻と二巻しか買ってないわ。
三期あるといいですね。

といった感じで、駆け足で色々端折りつつお送りいたしました。
いやーまじ疲れたけど、楽しかったです。

ディシディアファイナルファンタジーの発表会行ってきた

どうせ当たらないだろうと思って平日の金曜日にある、アーケード版ディシディアの発表会の申し込みをスクエニメンバーズのサイトから申し込みしたら、普通に当たったので有給取って行ってきました。
プレミアム招待は50名なのに当たったのって平日だったからなのだろうか。
(なんかファミ通でも申し込みできたようで、当日の受付がメンバーズとファミ通で分かれておりました。)

IMG_1505IMG_1506IMG_1507
受付のロビーの上の方がこんな感じになっとりました。

発表会自体は第1部・第2部と分かれていて、詳細はインプレスとか4gemerとかファミ通とか電撃とかのサイトでまとめられていると思うので個人的に感じた感想をつらつらを書いていこうかと思います。
発表会中は基本(第2部のスペシャルゲストに関しては撮らないでというアナウンスはあった)写真撮ってもいいというアナウンスがあったけど、SNSには上げるなゴルァというアナウンスもあったので、発表会中の写真は撮ってないです。

まず、第1部。
タイミングが良かったのか、目の前が登壇者席で最初にスクエニの松田社長が座って、間プロデューサー、見知らぬ若い人(後で鯨岡ディレクターと判明)、その後に何故かSCEの盛田プレジデントが来て、まさかPS4でも出るのか?と思ったら、発表会中にPS4ベースの筐体と判明。更に何故かコーエーテクモのコウシブサワ(襟川洋一社長)と早矢仕プロデューサーが来てここでも?に。早矢仕さんってことはまさか内製じゃなくて、チームニンジャか?と思ってたら、それは当たってた。

なんか間さんは緊張しているのか、なんで皆緊張してないのかみたいな話が聞こえてきた。一方、俺の目の間に居た鯨岡ディレクターは緊張なのか、隣の席が一つ空いて盛田さんが座っていたためか、ほぼほぼ無言でしたとさ。

登壇者の席順はこんな感じ

舞台
ーーーーーーーーー
鯨空盛早襟間松

で、開始されてから怒涛の発表。
・コアシステムがPS4ベースのカスタマイズ
・コーエーテクモが開発(チームニンジャ)
・システム面の説明

スクエニさん、やはり社内開発出来ないのだろうか・・・ドラクエ無双は無双シリーズなので仕方ないとして、ディシディアは元々内製だったのにと少し落胆。まぁ、スクエニ作品で内製されているのは珍しい部類に入るんだろうけど。
開発がチームニンジャなのでDOAの柔らかエンジンを搭載して欲しい・・・

盛田さんが盛んにPS4への移植を期待するコメントの横で間さんの顔が、止めてそれは言わないで的な苦笑いしてたのが印象的で、アーケード出てから1年は移植しないという念押ししていたのは、好感は持てた。これで半年ぐらいで出たら笑うけどね。

あっという間に第1部の1時間が終わって、ふと足元を見ると鯨岡さん水忘れておられました。
IMG_1508
まぁ、帰りは舞台横から降りたから、仕方ないんですけどね。

次に第2部
スペシャルゲストということで、ノムリッシュと声優陣(櫻井さん、茅野さん、保志さん、立花さん)が舞台に。
ノムリッシュはリハ無しってのは笑えたけど、登場時と綺麗なラムザの発表時ぐらいしか喋ってなかった。筐体も興味深く見てたから今回のディシディアに関しては、デザインだけであまり開発に参加出来てないのだろうか?と感じた。

開発陣と声優陣が実機プレイした後に8人ほど招待者から実機プレイの人が選ばれていたけど、プレイした人には今日の日付が入ったTシャツとシールがプレゼントされていた。そんなお土産貰えるのなら、手上げてたのに!先に言ってくれよ!(現金
嘘か誠か、リハ中にノムリッシュがTシャツを作っていたらしい。

第2部は実機プレイによる説明が大半を占めていたが、間さんと鯨岡さんもプレイしていたのだがだらし無い結果だった。間さんはプロデューサーだからそこまでプレイしないとは思うので仕方ないんだろうけど、ディレクターがだらし無いのは如何なものかと思ったw

そんなこんなで第2部に関しては、プレイは出来なかったけど満足でした。間さんは前屈して色々と困ってる感じが良かった。

第1部が終わった時と第2部が終わった直後に舞台前にわらわら集まって筐体撮影会になっているのには、唖然となった。
そこまで筐体撮ってどうすんだよと…

第1部と第2部を見て、唯一気になったのが召喚獣の攻撃がHP攻撃なのかブレイブ攻撃なのかが分からなかったこと。実機プレイを見ている限りだとブレイブが減っていたように見えたんだけど、この件だけどこにも情報が無いような気がするのでロケテ行きたい。
今回のロケテは6キャラだが、リリースされる秋頃には何体出るのか。まぁ、気長に待っておきましょう。多分、7月とか8月にまたロケテするんじゃないかなと勝手に思ってる。

しっかし、今月は毎週末何かしらイベントがあって困るぜ・・・
(明日にはKSL、来週はヤマノススメ、再来週は真綾さんのライブ)

P3第3章とたまゆら第1部の舞台挨拶

4月4日にあったP3第3章とたまゆら卒業写真第1部の舞台挨拶が当たったので、久しぶりに更新してみる。

P3の方は能登さんの声はやはり癒されるのと石田祭りと言うのが感想。
登壇人数が多いので、1質問で全員が回答せずに司会者が適当?(台本通りかもしれないが)に振っていくスタイルだったので、その点は物足りなかった。緒方姐さんは相変わらず男前だった。
第4章で最後のようなので、早く劇場で観れるように頑張っていただきたい。2章から3章までが長かったので。

たまゆらは儀武さんを初めて見たのだが、なんだあの司会慣れはと。
観客席を自由に操ってやがった。主人公のセリフであるレッツフォトなのでを(ブルーレイを)レッツバイという形で観客に言わせる(身振り付き)とか普通なら出来ない。それを最も簡単にやってみせる、そこに(略
あと、でぶにゃんが白ワンピースとさらに太ったのかで、胸囲が脅威的なことになってた。あれ狙ってるだろうというぐらいのね。遠かったけど、そこにまず目がいってしまった。

劇場版の舞台挨拶は映画館のシステムをそのまま使ってる場合が多く結構前の方が取れることが多いのだが、抽選になると席がランダムでともに今回中段辺りだったけど、なんとか見れるかなぁという感じで後ろの方だと辛いんだろうなと。

そういやこれを書いてて、境界の彼方も舞台挨拶行ってたのを忘れてた。
過去編は未来編を見る上で記憶を奥底から引きずり出すのには役に立ったのと、山岡さん可愛いというのしか記憶がない…

しっかし、劇場版アニメが増えてきたと同時にこういった舞台挨拶が増えてきて声優とかスタッフが見えるようになったのは、ファンにとっては嬉しい。ただ、声優・スタッフさんの負担になっていなければいいのだが。
と書いてみたが、1月のサイコパスの記事に同じようなこと書いてた、ハズカシイ。